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腕時計豆知識

ここでは、腕時計の歴史やちょっとしたうんちく話、語句の解説などをしていきたいと思います。

腕時計の誕生

wikipediaによれば最初の腕時計は、1790年ジュネーブの時計商ジャケ・ドロー&ルショーのカタログに記載されたものが最初のようです。
1800年代は、1点物の腕時計は、ブレゲなどにも制作されて来たが、まとまった数を生産した時計は存在しませんでした。

最初の大量生産品としての腕時計は、軍からの依頼でジラール・ペルゴが2000個制作したという記録が残っているようです。

1900年代に入り、オメガが初めて腕時計を商品化したが、普及せず、カルティエが開発した紳士時計「サントス」が最初の普及腕時計となった。
本格的に普及したのは、第一次世界大戦で男性が身につける時計が、懐中時計から腕時計に移行しました。

1931年に全回転式ローターの自動巻き機構がロレックスから発表され、防水機構のオイスターケースとともにロレックスの名を高めることになりました。

1969年にセイコーから世界初のクォーツ腕時計「アストロン」を発売した。その後、1970年台、クォーツ時計の低価格化や国際為替の変動相場制への移行などによりスイス時計業界やアメリカ時計業界が壊滅的なダメージを受けるいわゆる「クォーツショック」が起こる。

その後の1980年台に機械式腕時計の価値が見直されて、クォーツ時計の低価格化がさらに進んだことによって日本メーカーが凋落していくことになる。

それから現在に至るまでは、別な付加価値をつける新しいタイプの腕時計が作られていきます。
セイコーの自動発電機構やシチズンのソーラー発電、カシオの耐衝撃性のG-ショックなどか作られた。
脱進機の新機能も開発されていてオメガやユリスナルダンから発表されている。


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